-1920 French Antique Biaude Black Linen Early 20th C] French Antique Black Linen Smock \の詳細情報
Early 20th C] French Antique Black Linen Smock \。労働着の中に、現代まで通じる多くの美学を持ち込んだ名作揃いのフレンチワーク。その中でも「到達点」と名高いビュード・マキニョン・スモックの中から、1920年台ごろまでに作られた、チンツ加工が施されたブラック・リネンのアンティーク・マキニョン・スモック出す↑インディゴ・リネンのものより更に希少な一着デス。サイズ:肩65㎝ 袖丈52㎝ 身幅92㎝ 着丈97㎝状態良好ですが100年近く前の労働着デス。予め予備知識を持ってご検討願いマス。恐ろしく目の詰まった極薄のリネン生地。Yohji Yamamoto級の圧巻の生地量とドレープ。アンティーク・リネンの上を鈍く輝く光沢わチンツ加工(蝋や糊)。現代でも豪奢極まりないこの生地を使い、手縫いとミシンで丁寧に仕立てあげてマス。襟元のギャザーやステッチワーク、脇下のマチ、カフスまで素晴らしいデス↑首元フック、ガラスボタン、シルエット、貫通ポケットも服め、マルタン・マルジェラを思わせるミニマムでミニマル。労働着でありながら、素晴らしくエレガントです。どこから見ても息をのむ美しさです。100年と云ふ時間による軽微なダメージがありマス。袖先のダメージや、前立て横や右肩ギャザー付近の小穴などありマスが、差し引いても状態のイイものかと↑私、同時代のCassockも所有しておりマスが、こちらのスモックも負けず劣らず「黒い」です。生地の光沢と分量で生まれる陰影が、殊更、この生地を黒く魅せ、かつてワークウェアだったとわ思えないゴシックな印象を与えてくれマス。インディゴのものがジェダイだとすれば、こちらわシスと云ったところで賞か。←なんじゃそりゃまた、こちらわスモックにありがちな野暮さもなくスタイリッシュで、現代ファッションに合わせやすく汎用性もタカシとサイトーさん=堕天使John Alexander Skelton、archivio j.m.ribotなどのクラシックな服装から、リック・オウエンスやボリス・ビジャン・サベリなどのダークサイドまで、パンツも極太から細いものまでイケちゃいマス↑個人的にguidiのバックジップとの相性が抜群だと感じました。あ、なんか紹介の仕方が暗黒面よりかも!「黒」が好きなヒトわ間違いなく刺さりマス。次わないので、お見逃しなく。